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PERSON

誰かの役に立つこと、
貢献すること。
そこに仕事の
本質がある。

ヤマトフィナンシャル(株)
営業戦略部 ECソリューションチーム
2017年入社
総合政策学部国際政策文化学科卒

大場 隆道

TAKAMICHI OBA

※上記は2020年9月時点での所属部署です。

PROFILEモノを運ぶことを起点としながらも、物流に留まらないさまざまなサービスを提供しているヤマトグループに魅力を感じた。ヤマトフィナンシャル(株)への入社は、決済サービスの提供において固定費を徴収しないことから、EC・通販事業者と共に成長していける営業スタイルに惹かれ、そこにやりがいがあると思ったからだった。入社後、南東京支店に配属され、通販事業者への決済ソリューションの営業に従事。2018年4月より現職。

EC・通販事業者が抱える
さまざまな課題。
解決に向けた
効果的施策を提案する。

ヤマトフィナンシャル(株)は、EC(Electronic Commerce=電子商取引)・通販事業者さまを総合的に支援するパートナーとして、各種ソリューションを提供しています。EC・通販サイトの運営には、お客さま対応から在庫管理まで、多種多様な業務が発生します。集客や接客などのプロセスにおいても、効果的な施策を講じる必要があります。私たちは、EC・通販事業者さまのこうしたさまざまな課題を把握、分析して解決法を提示するのがその役割です。私は営業戦略部で、ソリューション営業の促進やパートナー企業との折衝などを担当しています。
ソリューション営業とは、EC・通販事業者さまの売上向上や業務効率化などを支援するパートナー企業が持つサービスやソリューションを、EC・通販業者さまに紹介するというもので、成長をご支援することによって結果的に、ご利用いただいているヤマトグループの決済や物流の増加に繋がります。私は、これまでのプロダクト営業からソリューション営業へのシフトを促進することをチームの目標とした上で、ヤマトグループ全体を巻き込んだEC・通販事業者さま向けに開催する「セミナー運営」体制の構築に取り組んでいます。

対面セミナーから
オンラインセミナーへの転換。
顧客視点で施策を考え実施し、
効果検証を行う。

私が企画運営するセミナーは、EC・通販事業者さまのニーズや課題に応じたテーマで実施しています。自社サイトへの流入を効率的に増やすことがテーマであれば、広告配信から効果測定まで多彩な集客サービスを通してサイトの認知を高め、流入を増やすための施策をご紹介し、販売強化がテーマであれば、自社サイトに訪問したお客さまに魅力を感じていただき、選ばれるEC・通販サイトを実現するためのサイトの在り方を提案します。このように、私たちはセミナーを通じて課題解決策を提案し、その施策を具現化するパートナー企業を、EC・通販事業者さまへ紹介します。
2019年は全国で約120回のセミナーを対面で開催しましたが、2020年はコロナ禍の影響で、対面セミナーでなくオンラインセミナーに切り替えました。EC・通販事業者さまはセミナー会場に出向く手間が省け、気軽にセミナー参加できることから、参加率も上昇基調です。対面にせよオンラインにせよ重要なのは、常に顧客視点で施策を考え実施していく姿勢と、施策の効果検証を行うことです。その継続によって、セミナー参加率を向上させ、EC・通販事業者さまが抱えているさまざまな課題解決を実現するのが私のミッションです。

頼るべきパートナーへ
進化するために、
誰のための、何のための
仕事かを常に意識する。

ヤマトグループを「宅急便の会社」「物流企業」として認知される存在から、「事業を行う上で頼るべきパートナー」として認知される存在へと進化させていきたいと思っています。私の業務で言えば、セミナーを実施している中で、EC・通販事業者さまから「ヤマトのおかげで有益な情報を得ることができた」「ECの売上を伸ばすヒントをもらえた」などの声をいただき、セミナーに何度も足を運んでいただくお客さまも少なくありません。そうした経験から、ヤマトグループには「モノを運ぶだけでなく情報も運ぶ」ことが求められていることを強く実感しました。「頼るべきパートナー」としての認知をさらに広げていきたいと思っています。
そのためにも常に意識しているのが、目的意識を持つことです。自分が取り組んでいる業務や仕事は誰のため、何のためなのかを常に念頭に置き、求められていることは何か、誰にどのように影響するのかを考えています。自分のためでなく、誰かの役に立つこと、何かに貢献することが、仕事の本質にあると思っています。