oneヤマト2023

Doddle社と提携、
ライフスタイルに合わせた
自宅外での受け取りサービス

Doddle社と提携

EC利用者の「配達時間に縛られず、自宅以外の生活動線上で受け取りたい」というニーズに応えるため、英国Doddle社のシステムを導入。スーパーマーケットやドラッグストア、クリーニング店などが拠点となり、ライフスタイルに合わせて荷物を受け取れます。
また、導入店舗は、EC利用者のモバイルフォンに送信された二次元バーコードを端末で読み取るだけで、本人確認や配達情報の登録などが完了し、スムーズな荷物の引き渡しが可能です。さらに、荷物を受取りに来店するお客さまのついで買いや、新規顧客の集客効果も期待できます。

「ECエコシステム」の
構築に向けた
次世代集配モビリティ

ECエコシステム

環境に配慮した持続可能で効率的な「ECエコシステム」構築に取り組み、ドイツのRYTLE社と提携。「運転免許不要」「CO2排出ゼロ」「荷物格納BOX着脱可能」な次世代集配モビリティによる実証実験をスタートしました。着脱できる荷物格納BOXを活用し、駐車場などを集配拠点として輸送の効率化、配達距離や輸配送工程の短縮化を実現。都市部でのラストマイル・モビリティの最適解となる可能性があります。
さらに、配送に関わる協力者にこの集配システムを提供することで、多様な雇用機会の創出も期待できます。今回の結果をもとに改良を行い、本格稼働を目指します。 ※走行中のCO2排出ゼロ

IoT電球とヤマトの
経営資源を活用、
見守りサービス「あんしんハローライトプラン」

あんしんハローライトプラン

独居高齢者は年々増加していますが、見守る側の人材不足も深刻化し、速やかに安否確認できる機器やサービスへのニーズが高まっています。
ヤマト運輸は、外部との通信可能なIoT電球「HelloLight」を活用した「見守りサービス」を提供しています。利用者宅に「HelloLight」を設置し、一定時間電球がON/OFFしない場合、事前に登録した通知先、ネコサポコールセンターへ自動的に異常検知メールが発信されます。異常検知メールを受信した通知先は利用者に連絡し、不通または訪問による確認ができない場合はネコサポサービスセンターに依頼すると、最寄りのヤマト運輸のスタッフが利用者の自宅を代わりに訪問します。応答がない場合や異常がある場合は、高齢者向けの相談窓口である地域包括支援センターなどに通報し、状況を通知先に報告します。
地域一体となった見守りのしくみを充実させ、より安心して暮らせる豊かな街づくりを推進し、社会課題の解決に貢献します。